寝すぎですよー
最近、土日となると、えらく寝てしまう。半端ない。寝れる自分にびっくりする。
金曜夜0時就寝→12時起床→15時昼寝→19時起床→0時就寝
こんなサイクルばっかり。
今までは12時起床じゃなくて、10時くらいには起きてたのに。
しかも昼寝しなくても眠くなかったのにィ。
でも惰眠をむさぼると幸せなんです…。寝るの、好きなんだなぁ。もったいない気もするけど。
あ、そうそう。ゴルフの話ですけど、寒い日のラウンドにはアンダーアーマーの長袖コールドギアモックタートルネックがオススメ![]()
私はこれにあわせて下半身はあったかレギンス(タイツ)をはくので、上下真黒、タオルを腰に巻けばキャッツアイですよ。
でも暖かさには代えられない~。寒くて困ってる人は是非![]()
読み終わった本レビュー。
包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書)
買ったきっかけ:
天童荒太さんの本が久しぶりに読みたくなったので。
感想:
天童さんのイメージが「永遠の仔」で止まっていたので(笑)、もっと深くて痛いかと思ってましたけど、純粋な青春小説といった感じで読みやすかったです。高校生たちが、心の傷をおったところに包帯を巻いて、癒していくと、簡単に言うとこんなストーリーなんですが(語彙が貧困ですいません)、とはいえ、天童さんらしく、人の痛み・傷というところは繊細に描かれていて、包帯を巻くことでちょっと心が軽くなるところは、読み手にも十分伝わってきました。自分ではたいした事ないと思っていることでも、相手にしてみたらすごく大きな傷だっていうこともありうる。経験・体験したことないことで相手の痛みを知っている風なのは、おかしいでしょ?という作者側のメッセージが伝わってくるやさしい小説でした。
おすすめポイント:
自分の心の傷を改めて考えさせられて、もし自分でもあの場所に包帯を巻くことができたら、楽になるのだろうか?と考えさせられました。人が思っているほど自分の傷は軽くないんだって、この本が認めてくれました。
| 包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書) 著者:天童 荒太 | |
|
|
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)











最近のコメント