診断受けてきたー
上司に紹介された病院に今日行ってみた。今まで普通の病院(のどに腫れ感があったので耳鼻咽喉科)にいって、原因不明と片付けられて「僕は君を治療できない」とさじを投げられてしまったから、自分で調べて市販の薬を飲んでいた。
が。
自分で飲んでたこの薬…たっかーい。1ヶ月分で8千円もするのです。(漢方薬です)
というわけで、何気なく会社の中間面接で「薬が高いんです」って相談したら(笑)、上司が良い病院を紹介してくれたというわけ。
そんなわけで、本日の診察で、今までの治療の経緯やら自分の体調を話し、問診&触診の結果、不安神経症と、今日はじめて医者から病名を聞きました。
今までいろんなところの体の不具合があって、不安が募っていた中なので病名を聞いただけで少し安心。
今まではのどの強烈な腫れ感だけだったのに、年が明けてから肋骨の下部に圧迫感?みたいな筋肉痛みたいな、だるさがずーっとあったのです。
のどに加えて腹まで悪くなった、どうしてだろう…とずっと不安を抱えていたのですが、今日の診察の結果、のど+肋骨の下部はどうやら神経的につながっているようで。
処方されたお薬も、その部分を重点的に治す(緩和する)ものらしく、2週間で2千円なら安いもんです。行ってよかった。
これから定期的に通いますが、診断される安心感と安いお薬は頼もしいです。
読み終わった本レビュー。
「感性」のマーケティング 心と行動を読み解き、顧客をつかむ (PHPビジネス新書)
買ったきっかけ:
自分の仕事がまさしく感性に訴えかけるマーケティングが必要だと思ったので。
感想:
必要なのは「伝達力」ではなく「伝道力」だ。
偉く納得してしまった一言です。
私は会社で製品の研究開発をしているんですが、自分の製品に対する想いはなかなかお客様に伝える事が難しいのです。「○○成分配合!」などはまさしく「伝達」であって「伝道」ではない。この製品一つであなたのライフスタイルを変えることができますよ!こういう使い方をすれば、新しい自分になれますよ!という伝道を行うことが今の自分では難しい。会社として、部署として改めて考えていきたい。
お客様の感性を育成させる必要もある、その方法とは?などなど、今まで私が出会ったことのない考え方が満載でした。
売れるものがないから売れない、高いから買わないではない。その答えと事例が書いてあります。詳しくは本書で。
おすすめポイント:
感性を必要とするメーカーや小売店の方にオススメな一冊。私も企業側からお客様の感性に訴える製品を多く送り出したいものです。
| 「感性」のマーケティング 心と行動を読み解き、顧客をつかむ (PHPビジネス新書) 著者:小阪 裕司 | |
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