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2009年3月

お花見シーズン到来

桜の開花宣言からぐっと最近冷え込んでますねー。
明日は会社でお花見予定です。会社の近くに花見の名所があるもんで。
ただあまり咲いていない+寒そうなのでちょっと心配ですけど。
この時期はいいですねー。ウキウキする。桜大好きcherryblossom

流石年度末ってことで、会社はかなり忙しいです。ここ一週間乗り切れば…!
って唱えながら先週は仕事してました。なんか毎週言ってる気がしないでもないけど。
明日からはマシになるはず。新年度、頑張るぞー!!!

読み終わった本レビュー。

聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)

買ったきっかけ:
このシリーズ大好きだからです。

感想:
んもぉ、たまらん。たまらんかったです。先読み進めるのが悔しいやら嬉しいやら…。大好きです。聖人大好き。1,2巻に劣らず面白いです。そして相変わらず「ちゃんと勉強してるなぁ」と感心します。仏教やキリスト教をしっかり理解したうえで書いてる。良くかけるなぁ…。

おすすめポイント:
一話読みきりのギャグ漫画読みたい人には是非。宗教が少し絡むので、判っているとそれだけ面白みが増します(私は中学高校とプロテスタントの学校だったのでキリスト教系ネタはそこそこわかります)。知らなくても十分ビジュアルで楽しめます。
世代問わず、オススメしたい漫画です。

聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)

著者:中村 光

聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)

その他読み終わった本たち。

影踏み (祥伝社文庫) Book 影踏み (祥伝社文庫)

著者:横山 秀夫
販売元:祥伝社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

つまりこういうことだ!ブランドの授業 (日経ビジネス人文庫) Book つまりこういうことだ!ブランドの授業 (日経ビジネス人文庫)

著者:阪本 啓一
販売元:日本経済新聞出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

重力ピエロ (新潮文庫) Book 重力ピエロ (新潮文庫)

著者:伊坂 幸太郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

重力ピエロは、一部「ラッシュライフ」と登場人物がかぶってて、つながりが面白かったです。先にラッシュライフを読むといいかも。これ、映画化みたいですね(5月)。

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ゴルフラウンド

またしてもゴルフラウンドしてきました!
天気が最高でしたし、とってもコースも綺麗で、もぉ言う事なしです。(スコア以外)

Geri_2

また友人Gです。楽しい事だけ考えてラウンドしますよ!

今回プレイした佐野GCは近くに佐野プレミアムアウトレットがあったので帰りによりました。いやぁ、キャロウェイのアウトレットとか、はじめて!!
佐野ってゴルフ場も多いし、アウトレットもあって、かなり満足なロケーションです。
東京から近いし。1時間ちょいあれば着きますcar

今回は3人だったのでますます楽しかった♪
Gb
(こんなおバカな写真にも気軽に応じてくれる二人…)

そんなわけで、また機会があったら是非行きたいものです!
今が一番良いシーズンですね~★

読み終わった本レビュウ…するには体力がないので、簡単に本の紹介だけ備忘録程度に。すいません。

ブランド再生工場―間違いだらけのブランディングを正す (角川SSC新書 45) (角川SSC新書) Book ブランド再生工場―間違いだらけのブランディングを正す (角川SSC新書 45) (角川SSC新書)

著者:関橋 英作
販売元:角川・エス・エス・コミュニケーションズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ラッシュライフ (新潮文庫) Book ラッシュライフ (新潮文庫)

著者:伊坂 幸太郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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豪華ディナー行ってきます。

今日は今から友人の当てた無料ディナー券でハイアットまでご飯食べてきます~restaurant
なかなかそういう高級なところでご飯を食べる機会も金もないので狂喜乱舞です!!!
さてさて、どんなディナーになることやら…楽しみ。
その前にはお決まりのゴルフショップ巡りもしますよgolf

読み終わった本レビュー。

シェエラザード〈上〉 (講談社文庫)

買ったきっかけ:
友人にお借りしました♪

感想:
ええと、上下巻読みました。レビューは上だけになってますけど、両方あわせてのレビューです。
内容は戦後の日本と戦時中を行ったりきたりで話しが進みます。戦時中、国の陰謀によって翻弄された「弥勒丸」という徴用船(豪華客船)のお話。その船を愛した人々とその船と供に海に沈んでいった人々。残された人々の想いが弥勒丸引き上げにかける想いとその謎というところでしょうか。
事実かどうかわかりませんが、かなりリアルで、事実じゃなかったとしてもあのような境遇は戦時中大いにあった事項だと思います。
今一度、戦争を振り返るのに良い本です。それだけではなく、やはり浅田さんに人の気持ちを書かせると天下一品です。
弥勒丸は読んでいても心ときめく素晴らしい船です。絵はないのに、魅了されます。

おすすめポイント:
浅田次郎ファンなら是非。それ以外でも戦時中の人々の無念さ、どうにもできない境遇。それに戦争が終わってもライフワークとして取り組む人々…。是非堪能してみてください。

シェエラザード〈上〉 (講談社文庫)

著者:浅田 次郎

シェエラザード〈上〉 (講談社文庫)

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エステ行ってきた

一年ぶりくらいにエステに行ってきたshine
ここのとこ、肌荒れが酷くて早いとこいきたかったものの、なんだか時間がとれずにずるずると。
至福の時を過ごしてきました。いやぁ、自分の肌なのかー!?と驚くほど変わります。鏡見なくても、触った感じが全然違う。
できれば毎月通いたいけど、流石に一回2万2千円は、キツイよねsad

今回はまたチケット買ってしまったので、さようなら諭吉さん5人…shock

そういえば、新しいゴルフシューズゲット!!
型落ちだけど、古閑美穂プロが履いていたのと同じ~♪
Kutu
これでますます上手くなってやるー!!!

読み終わった本レビュー。

螺鈿迷宮

買ったきっかけ:
文庫本買いました〜。まぁ、バチスタからはじまり、海堂さんの作品には興味津々ですわ。

感想:
主人公が天馬大吉という凄い名前の落ちこぼれ医学生になって、そこに白鳥が絡んできます。場所も東城大じゃなくて、桜宮病院になってます。時期としてはジェネラルルージュの後になります。自分が読んだ順番も刊行順でなく、この順番だったのは偶然だったとしても、なかなか良かったと思います。
今回は終末医療を題材にしていて、ここもまた海堂さんがこだわっているところですね。ミステリーと呼ばれていますが、海堂さんの作品自身、ちょっと分類に?がつきます。
確かに人が死んだりするんですけど、根本はそこじゃない。生と死を医療の観点から考えさせてくれます。

おすすめポイント:
田口・白鳥シリーズではないですが、白鳥が好きな人にはオススメ。個人的には姫宮が可愛いので良し。(つうか、田口はあんまり好きじゃない…)
今回の方が終わり方もミステリーアドベンチャーぽかった。現実実が少し薄いかなー?

螺鈿迷宮

著者:海堂 尊

螺鈿迷宮

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