読書堪能
食前に飲まねばいけない薬を飲もうとして、お白湯で飲みたいからとお湯をわかして、気づいたらカップラーメン食べてた。
…あれ、薬は…。てか、なんでカップラーメン食べてるんだ…。
小腹が空いてたんですなーー。お陰で薬がまだ飲めません![]()
また今日は引きこもりで読書の一日でした。贅沢&楽しい♪
買った音楽も堪能したしー。
今同時進行で4冊ちょっとずつ読んでいるのでなかなか進みません。
しかも勉強目的で読んでいるのが内3つ。なかなかハードでなかなか進まないので、今日は思い切って小説読んじゃいましたー![]()
以下レビュー。
ナイチンゲールの沈黙
買ったきっかけ:
ジェネラルルージュの凱旋が面白かったので!
感想:
また、文庫本2冊買いました。そして一気に読んじゃいました。
ジェネラルルージュより前に発売されたので、時系列的にどうなのかなぁと心配しながら読んだんですけど、読んでみてびっくり。
時系列的にはジェネラルルージュと同時進行です。なので、カブル言動とかイベントとかあって読みやすかった(理解しやすかった)です。
ただ内容としては…ううーん。ジェネラルルージュを先に読んで正解というか…。
内容としてはちょっと複雑というか、事件の結末としても、読めてしまって、複雑で精神的な内容が多いのにも関わらず、結末がシンプルというイメージです。
ただジェネラルルージュとセットで読むと、それぞれの話でキーポイントになる二人の看護師:如月翔子と浜田小夜の体験したこと、思った事感じた事とか判って面白かったです。
それぞれがそれぞれのお話にちょっとずつ絡んでて、同じ場所で起きているということと、ジェネラルルージュ読んでたときに「なんでこんなときにこんなことするの?」という疑問点がナイチンゲールで「あぁ、なるほどね」と解決されるのが面白いです。
おすすめポイント:
ジェネラルルージュとセットで読むならオススメの本ですね。ジェネラルルージュの理解も深くなるので。
私は読んだ順番が逆だったんですが、逆の方がいいかもしれないなーと思います。
内容的には若干「うーん」な部分があるので、海堂さんの本でこの本だけ!というのはオススメしません。
| ナイチンゲールの沈黙 著者:海堂 尊 | |
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