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2008年10月

お誕生日会

今日はこんな歳なのに、誕生日会を開いていただきました。
プレゼントとしてTOURSTAGE V10のスーパービビッドピンクのボールと、キティちゃんのウッドティー(ピンク)を頂いてしまいましたhappy02!!
Kitytee3

ロストボール以外購入したことない私にV10のボールはかなり感激。あとウッドティーもロング、ミディアム、ショートとそろっているので嬉しいです。
ピンク色なのは、買ってくれた方の趣味です(笑)

ありがとう~友人たちーーheart04

今日も友人宅(既婚)で会を開いてくれたんですが、料理が中華で、かに玉やらエビチリやらかなり美味でしたgood料理上手で尊敬します…!

読みおわった本レビュウ。

上司は部下より先にパンツを脱げ! リクルートで学び、ベンチャーで試し、社長となって確立した99の仕事術

買ったきっかけ:
タイトルに惹かれました。

感想:
先にパンツを脱げ、というフレーズは、勿論セクハラ的な意味は全く無く、気持ち的な問題です。腹を割って、部下に接しろってことですね。この著者の小倉さんが新入社員から今まで(会社の経営者)の間に思って行動したこと、反省した事をぎゅっと凝縮した一冊です。最後の章は社長や経営者に求められる視点・考え方だったので今の自分にはそこまで…って感じですが、最後の章まではかなり自分にも有益なことがたくさん書いてありました。他責ではなく、自責。この「自責だよ、他人を責めたらいかんよ」と他人に言う時点で、既に他責にしてしまっているという、なんともまぁ目からウロコなことが書いてありました。自責って思わせるのを強制してはいかんのですな。後輩を指導する上で勉強になりました。

おすすめポイント:
部下や後輩が自分の下に一人でもいる人は読んだら勉強になると思います。私自身、後輩を教育中の身なので、たまに自分自身を振り返りつつ、後輩より先にパンツを脱いで接していきたいと思います。

上司は部下より先にパンツを脱げ! リクルートで学び、ベンチャーで試し、社長となって確立した99の仕事術

著者:小倉 広

上司は部下より先にパンツを脱げ! リクルートで学び、ベンチャーで試し、社長となって確立した99の仕事術

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肩こりとの闘い

3連休っていいねぇ~。普段なら仕事バリバリしてる時間だもんねぇ。
今日はゆっくりマッサージにでも行って来ようかと。相変わらず首がありえないくらいゴリゴリです。音がすごい。なんとか解消できないもんかなあ。
そんな企業の策略に乗ってしまってか、またファイ○ンの商品買ってしまいました。
http://www.phiten-store.com/products/detail.php?product_id=646

首・肩に塗り捲ってます。きいてくだされ~!

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本の話題

Amazonでの本購入欲がまた出てきてます。保管場所も無いのに色々買い込んでますbook
読んでない本が10冊以上ないとなんか気がすまないというか、落ち着かないというか、いざというときに読みたい本が手元にあって欲しいという願望からですかね。
一応ちまちま読み進めてはいるものの、最近は買うほうが優勢でなかなか読むのが追いつかないcoldsweats01
ただあまりまわりで本を読む人がいないので話題を共有できないのが寂しい…。

読み終わった本レビュー。

キャリアショック ―どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか? SB文庫

買ったきっかけ:
キャリアについて悩んでいるので。

感想:
現代の社会として、年功序列型がくずれてきてしまって、今までの富士山登頂型から連峰登山型に変わってきているこの時代にどうやって自分のキャリアをデザインするか、というのを具体例をあげて説明してあります。ラブ・ユア・パーソナリティという言葉をキーワードに、自分が努力して人並みになるのではなく、よいところを延ばしていくというようなキャリアアップを推奨しています。少し専門的な言葉も出てきますが、全体として細かく章や話題が分かれているので読みやすいです。またしてもこの本を読んでうちの会社は…と思ってしまいました。少し考えたいと思います。
キャリアショックとは、年功序列型がくずれ、積み上げてきた自分のキャリアが全く意味をなさなくなるような現象を指し、それが今あちこちで起こっていることを前提に本が書かれています。

おすすめポイント:
社会人でもそうですが、就職を控えた学生さんも一度目を通すと良いかもしれません。自分がどのような「人生」を歩みたいのか。というのを考える際のヒントにもなると思います。社会人人生だけが人生ではないので、キャリアを会社任せでは無く、自分でデザインするための本です。

キャリアショック ―どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか? SB文庫

著者:高橋 俊介

キャリアショック ―どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか? SB文庫

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惰眠をむさぼる

本当は今日出勤したかったんですが、事務的な手続きが間に合わず、家でおとなしくしてました。
すごい勢いで寝てました。本当に、一日を無駄にしたー!という想いと、なんともいえない、贅沢感。うーん、今日だけで十分です。
あと二日は休日らしい休日にしたいと思います。ええ。

私は今入社4年目で、今の部署には配属されて半年ですが、右も左もわからない後輩が秋異動で下につく事になりました。
その子は2年目で、今の部署には2年目の子が他2人います。私としては来年3月の時点でその子を他の2年目と同等以上に育てあげるつもりです。1年半の差なんて埋められるし、本人もやる気のある子なので、私が持ってる知識、経験をフル活用してほしいもんです。

そんな中で読み終わった本レビュー。

一生ものの仕事の習慣

買ったきっかけ:
Amazonでの評価が高かったため。

感想:
全部見開き2ページの読みきりで、計55の習慣が書いてあります。
とても読みやすい+ためになることばかりで、社会人3年目以下くらいの人間にオススメだと思います。私は今4年目に突入しているところですが、実行できているもの、できていないもの、振り返るにはちょうどいいです。薄い本なので携帯するにもちょうどいいです。

おすすめポイント:
自分が後輩に伝えたい事をわかりやすく一冊にまとめてあるような感じです。例えば「ホウレンソウ」+「ダ・ネ」みたいな、ホウレンソウはビジネスマンとして当然なことも、ダ(打ち合わせ)・ネ(根回し)があればもっと上手くいく、というのもぺーぺーから中堅にあがるには必要なテクニックですし、それを理由をつけて書いてあります。仕事の習慣術系の本は多いですが、わかりやすくて心に響くには十分な一冊でした。オススメです。

一生ものの仕事の習慣

著者:小山 政彦

一生ものの仕事の習慣

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体がしんどい~

急に仕事が今まで以上に忙しくなってしまってパンク寸前です…。
いや、拘束時間はそこまで長くない(というか、強制的に帰るようにしているので)んですけど、異動してまだ時間も経っていないのに後輩の面倒を見てます。
日によって一人だったり、二人だったり、三人だったり…って自分の仕事しながらなので流石に三人はキツイ…。
仕事の特徴上つきっぱなしじゃないと危ない場合もあるのでちょいとしんどい。
体が本調子じゃないだけになおさら…。
今が耐え時って感じですわ~…。ガンバロ。

読み終わった本レビュー。

ビジネスマンのための「解決力」養成講座 (ディスカヴァー携書 (025))

買ったきっかけ:
この方の本「発見力」と「数字力」を読んで気に入っていたので。

感想:
今までのシリーズの中ではいまいちぱっとしないというか、心に残らなかったなぁという印象があります。今までのシリーズではあまり前作の紹介とか少なかったんですけど、この本では「この本に何々が詳しく書いてます」という記述が多くて、本当にエッセンス的な解決力の養成講座かなと感じました。

おすすめポイント:
簡単に読みきれるのでちょっとした合間とかにオススメな本です。しっかりとした解決力の考え方というか、進め方とかを身に着けたい場合はもう少し詳細に書かれている本の方がオススメです。
ですので、解決力系ビジネス本の導入編としては優秀かと思います。

ビジネスマンのための「解決力」養成講座 (ディスカヴァー携書 (025))

著者:小宮 一慶

ビジネスマンのための「解決力」養成講座 (ディスカヴァー携書 (025))

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